東京で子育てする商社マンのブログです。 日々の子育てで気づいたことを中心に書いていきたいなと。
「 赤ちゃんのお尻をキレイに拭くには、どうしたらよいか」ということを真剣に考えるのは、赤ちゃんが生まれてから数年だけだ。具体的には、子供がオムツを卒業して自分でトイレに行くようになると同時に不要になる。それまでは、早く・キレイに・(お尻に)優しく拭く必要がある。
自分で出したアレの感触が気持ち悪くて泣き叫ぶ赤ちゃんが仰向けに寝転がっているとして、お尻を拭くには、足を持ってちょっとお尻をオムツから持ち上げないといけない。これで片手(通常は非利き手)は埋まっている。赤ちゃんはそれなりに暴れている。この状況下で、残った片手でコットンを取ってお湯を湿らせるため必要がある。片手で素早くだ。一見不可能そうなこのアクションを可能にしてくれるのが、「お湯でコットンおしり拭き」。
しばらく見なかったけど、最近久々に新生児のいる家庭に遊びに言って見かけて、妙に懐かしくなった。そんな日々もあったなと。なんだかんだパンツに出世したわが娘が誇らしい。