東京で子育てする商社マンのブログです。 日々の子育てで気づいたことを中心に書いていきたいなと。
「 赤ちゃんのお尻をキレイに拭くには、どうしたらよいか」ということを真剣に考えるのは、赤ちゃんが生まれてから数年だけだ。具体的には、子供がオムツを卒業して自分でトイレに行くようになると同時に不要になる。それまでは、早く・キレイに・(お尻に)優しく拭く必要がある。
自分で出したアレの感触が気持ち悪くて泣き叫ぶ赤ちゃんが仰向けに寝転がっているとして、お尻を拭くには、足を持ってちょっとお尻をオムツから持ち上げないといけない。これで片手(通常は非利き手)は埋まっている。赤ちゃんはそれなりに暴れている。この状況下で、残った片手でコットンを取ってお湯を湿らせるため必要がある。片手で素早くだ。一見不可能そうなこのアクションを可能にしてくれるのが、「お湯でコットンおしり拭き」。
しばらく見なかったけど、最近久々に新生児のいる家庭に遊びに言って見かけて、妙に懐かしくなった。そんな日々もあったなと。なんだかんだパンツに出世したわが娘が誇らしい。
子育てをきっかけに使い始めたサービスは「家具のレンタル」。
我が家はCLASを活用中。
ソファーを買いたかったけど、きっと子供が食べこぼし・飲みこぼすだろうと思ってレンタルを決めた。
3人掛けと1人掛けを一つずつ、併せて月々1万円くらいの出費になる。
買うことを考えると費用がちょっと掛かるのだけど、子供が多少汚しても、
「まぁ、結局レンタルだし」と優しい気持ちを維持できるのが最大のメリット。
これが買った物ならクリーニングやなんなら買い替えやで大変だし、
ソファーで食べるな飲むなと禁止事項が増えるばかり。
子どもに笑顔のまま、ささっとふき取っておしまいにできるのはありがたい。
ちなみにレンタル期間中に、別の家具に交換も可能だ。
そういえば我が家のソファー、もう1年借りたか。ちょっと気分転換に代えてみようかな。
赤ちゃんとして生まれた直後から、水分補給はいつも課題だ。
(とはいえ幸い妻が母乳出たから、そこに不安がある家庭よりは楽させてもらっている。)
3歳になった今も、朝起きて保水、保育園から帰って保水、お風呂あがって保水、就寝用に水分確保。
週末のお出かけの時も、水を入れて持ち歩くのが習慣になった。
後は、何に入れますか?というのが問題だ。
「ストローマグ」という商品があるのは子供ができてから初めて知った。
生後半年過ぎたあたりで、水やジュースを自分で吸って飲めるようになった頃から使う容器で、
小さいボトルにシリコンのストローがついているやつだ。
大抵、取っ手がついていて、赤ん坊や幼児は両手でがっちりつかんでゴクゴクうまそうに飲む。
コップに飲み物を入れて、それを傾けて飲むっていうのは、普段何気なくやっているけど、結構難易度が高い事なんだよね。
飲み口もよく見ると哺乳瓶的に下唇を押し付けてストローを押しつぶして、吸い出すタイプ。
今思うと、ちょうど、哺乳瓶とコップ/水筒の間にあるものなんだ。
ストローマグにはいろんなメーカーから出ているけど、いくつかダメにした後、結局b-boxに落ち着いた。
https://bboxforkids.jp/collections/cups
決め手は寝っ転がりながらでも安定して飲めるって事。
ストローがエラストマー製で柔らかくて、その先(ボトル内部側)にプラスチックのパーツがついている。
だから、寝っ転がっても、パーツのその自重でストローの先がいつも水を吸える位置に来る。
単純な発想なんだけど、意外と他のメーカーでは見当たらない。
調べるとオーストラリア発祥のメーカー。
友達に子供が生まれた時、迷わずおすすめした。