東京で子育てする商社マンのブログです。 日々の子育てで気づいたことを中心に書いていきたいなと。
子育てをきっかけに使い始めたサービスは「家具のレンタル」。
我が家はCLASを活用中。
ソファーを買いたかったけど、きっと子供が食べこぼし・飲みこぼすだろうと思ってレンタルを決めた。
3人掛けと1人掛けを一つずつ、併せて月々1万円くらいの出費になる。
買うことを考えると費用がちょっと掛かるのだけど、子供が多少汚しても、
「まぁ、結局レンタルだし」と優しい気持ちを維持できるのが最大のメリット。
これが買った物ならクリーニングやなんなら買い替えやで大変だし、
ソファーで食べるな飲むなと禁止事項が増えるばかり。
子どもに笑顔のまま、ささっとふき取っておしまいにできるのはありがたい。
ちなみにレンタル期間中に、別の家具に交換も可能だ。
そういえば我が家のソファー、もう1年借りたか。ちょっと気分転換に代えてみようかな。
子育てを初めて利用価値が上がった決済サービスの一つに、「楽天Edy」がある。
クレジットカードについてくるサービスだなとは思っていたけれど、いまいち利用価値がわからなかった。
子育て視点で考えると、「キャッシュレスx暗証番号入力不要x非QRコード」の決済サービスは非常に有用だと感じている。
ポイントはレジでの決済スピードの速さ。
スーパーやドラッグストアのレジの段階で、もたもた財布やQEコード出したり暗証番号を入力していると、
例えそれが10数秒だとしても子供から目を離さなくてはいけない。たかが10秒でも、そこで何をしでかすかわからないのが子供なのだ。。。。
Edyであれば、事前にチャージしておけばスマホをかざすだけで即決済終了。
物理カードも暗証番号も不要。これこれ。
ん?モバイルスイカも近いサービスで競合はするな。
なんで自分はEdyが居心地よいのだろう。
今度考えてみよう。
子育てしてみたら、自分が子供の頃になかったキャラクターが、相当数あると気づくのはあるあるなのではなかろうか。
Wikipedia
『こびとづかん』は、なばたとしたかによりデザインされたキャラクターおよび絵本作品。
全身タイツを着たような風貌のコビトを少年が観察するという設定の絵本『こびとづかん』が2006年に長崎出版より発売され、以後シリーズ化。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%93%E3%81%B3%E3%81%A8%E3%81%A5%E3%81%8B%E3%82%93
きっかけは確かU-next。我が子がディズニーのメジャーどころに若干飽きが来たあたりで、サムネイルに上がってきた。
桃に手足が生えたような小さな生き物に、無駄にリアルな顔。若干きもかわいい風貌のキャラクターが最初の「こびと」だった。確か「カクレモモジリ」。他にも「オオヒレカワコビト」とか「ホトケアカバネ」とか。学名っぽい名前から、およそどんな感じかわかるのが面白い。
身長、特徴、特異な行動パターン、食べ物、共生するこびとなどなど、
あたかも実際に存在している動物・昆虫のように紹介されていくので、多分わが子は「こびと」が本当にいると信じている。
おもろしいなと思うのは、こびとの捕まえ方をレクチャーする一方で、
疲れたり調子が悪くなってきたこびとは「元居た場所に返す」というアプローチをしているところ。
場合によっては、「見つけても捕まえず、そっと見守りましょう」というおすすめ。
とても日本的な、自然との優しい距離感だなと。元々は絵本だけあって、学ぶものがある。
探してみたら実際に図鑑が売っていたので買ってあげると、何度も何度も読み返して、特徴を必死に自分に語ってくる。
本当に好きなんだな。あと2冊あるからじわじわそろえてあげよう。